よくあるご質問

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皮膚透過試験の費用は?

試験条件によって変わります.
使用皮膚の種類,被験物質の数,繰り返し数(実施例数,n数),実施時間,サンプリング時間・回数が主な要因となります.

皮膚透過試験で可能な剤形は?

全ての剤形で実施可能です.
実施経験のある剤形は,貼付剤(テープ剤,パップ剤),軟膏,クリーム,ゲル,液剤などです.

皮膚透過試験で使用する皮膚は?

試験の目的に応じて選定します.
ヒトにおける透過量を評価したい場合は,ヒト皮膚(美容外科手術で摘出)はもちろん,培養皮膚(3次元培養表皮)や人工膜(Merck社:経皮拡散試験用Strat-M®メンブレン)も使用できます.
ヒト血中濃度をSKIN-CAD®で予測する場合(シミュレーションのパラメータ決定を目的とする場合)は,ヘアレスマウス皮膚(正常皮膚及び角層剥離皮膚)での透過試験をお勧めしています.