
SKIN-CAD® Version 6.0
SKIN-CADパンフレット日本語版 (SKIN-CAD_J.pdf, PDF - 705KB)
SKIN-CAD brochure English-version (SKIN-CAD_E.pdf, PDF - 664KB)
Version 6.0の機能
In Vitro製剤放出データ解析機能を追加
皮膚透過モデルにFleundlich型結合スキームを追加
PK-PD(薬物動態-薬力学)モデルに間接反応モデルを追加
In Vitro皮膚透過データの定常状態探索機能に自動モードを追加
● グラフィカルユーザインターフェース(画面デザイン)の変更
● 血中濃度データ(経皮吸収時)のデコンボリューション機能の改良
● 各種パラメータの文献値データ追加
SKIN-CADの概要
SKIN-CADは,経皮吸収モデル(皮膚透過・体内動態モデル)を利用した,皮内・体内薬物動態解析ソフトウェアです.SKIN-CADはin vitro皮膚透過実験や既知の薬物動態パラメータをもとに血中濃度や薬力学的指標の時間変化を予測することができます.また,皮膚代謝・結合の影響,血流への吸収,イオントフォレシスの効果,PK-PD相関など経皮治療システム(TTS)に関わる種々の問題を解析できます.
SKIN-CADの活用
SKIN-CADは,薬物の皮膚透過性や血中濃度変化に及ぼす種々のパラメータの影響を定量的に評価し,製剤の臨床性能予測や投与計画設定など経皮治療システムの最適化に利用できます.全身作用薬の血中動態ばかりでなく,局所治療薬の皮下移行性,化粧品の皮膚浸透性など目的に応じた解析結果を得ることができます.
SKIN-CADは経皮治療システム開発におけるin vivo/in vitro実験に計算機シミュレーションを組み合わせたin vivo/in vitro/in silico薬物動態評価を実現するソフトウェアです.
稼動環境
| OS |
Windows 2000/XP*/Vista* (*64bit版については未確認です) |
| CPU |
Intel Pentium 133MHz以上のプロセッサ
(高スペックほど演算時間,種々処理時間が短くなります) |
| ディスプレイ |
解像度800 x 600ピクセル以上(1024 x 768ピクセル以上推奨) |
| ハードディスク |
必要空き容量20MB |
| メモリ |
64MB以上(128MB以上推奨) |
| CD-ROMドライブ |
インストール時に必要です |
| ブラウザ |
オンラインヘルプの閲覧に必要です(Firefox, IE, NN など) |
開発販売体制
開発履歴
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Tel & Fax: 0948-25-1746 |
| 【監修】 |
九州工業大学大学院 情報工学府
教授 東條角治 |
【SKIN-CAD(スキンキャド)】は
バイオコム・システムズの登録商標です. |
| 【販売実績】 |
国内製薬企業
海外製薬企業
英国オックスフォード大学
(University of Oxford)
英国ラフバラ大学
(Loughborough University) |
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